TAJIMA GLASS TOKYO

この国の、息吹であり続ける。

江戸時代から受け継がれる「江戸硝子」。
私たち田島硝子は、その伝統の火を決して絶やすことなく未来へと繋いでいく。
確かな技術を持った職人たちの手で、一つひとつ丁寧につくられるガラスには、
他にはない奥深い味わいと、ぬくもりがある。
熱く、泥臭く、そして、誠実に。そこには、伝統の“今”が息づいている。
伝統技術とは、決して過去のものではない。
それは、現代最高の技術であり、今もなお革新し、進化し続けるもの。
50年先も、100年先も、日本の美しさの一部であり続けるために、
私たちは今日も、明日も息を吹き続ける。

会社案内

商号 田島硝子株式会社
代表者 田嶌大輔
本社/工場 〒132-0025 東京都江戸川区松江4-18-8 地図はこちら
TEL 03-3652-2727
FAX 03-3651-2229
E-mail info@tajimaglass.com
創業 1956年(昭和31年)6月28日
資本金 1,000万円
取引銀行 阿波銀行(江戸川支店)・りそな銀行(江戸川南支店)・三菱東京UFJ(小松川支店)
従業員数 49名
事業内容
  1. 1.江戸硝子
    • ・ガラス洋食器 ワイングラス/カクテルグラス/タンブラー/水差し/氷入れ 等
    • ・ガラス和食器 徳利/ぐい呑/大中小鉢/大中小皿 等
    • ・ガラス花器 一輪挿し/花瓶/ドライフラワー用容器
    • ・サンドブラスト用色被せ各種ガラス商品
  2. 2.江戸切子
特徴
  • ・約2,000~2,500個/日の生産体制
  • ・商品企画から製造、加工までを一貫して実施できる設備、体制
  • ・お客様のご要望に応じて商品を開発

会社沿革

1956年(昭和31年) 田嶌松太郎が東京都江戸川区で田島硝子製作所を創業
1957年(昭和32年) 田島硝子株式会社(資本金50万円)に改組し、田嶌松太郎が代表取締役に就任
1962年(昭和37年) 江戸川区松江に自社工場を新設
1971年(昭和46年) 田嶌文男が常務取締役兼工場長に就任
1981年(昭和56年) 自社工場を拡張
1986年(昭和61年) 資本金200万円に増資
1990年(平成2年) 資本金400万円に増資
江東区に大島倉庫を新設
1992年(平成4年) 資本金1,000万円に増資
1996年(平成8年) 田嶌文男が代表取締役に就任
2002年(平成14年) 田嶌大輔が常務取締役に就任
2012年(平成24年) 常務取締役 田嶌大輔が代表取締役に就任
前代表取締役 田嶌文男は会長に就任
2015年(平成27年) 本社物流センターを新設
法人向けショールーム(予約制)を新設

近年の実績

1995年(平成7年) 江戸川税務署より優良申告法人の表敬状を授与
2003年(平成15年) 製造部 小西和男が江戸硝子で初めて東京都伝統工芸士に認定
2007年(平成19年) 第3回東京都伝統工芸品チャレンジ大賞で都知事賞(大賞)を受賞
商品名「ワインブラー」
2008年(平成20年) 代表取締役 田嶌文男が東京都伝統工芸士に認定
2009年(平成21年) 代表取締役 田嶌文男が東京都伝統工芸産業功労者都知事賞を受賞
代表取締役 田嶌文男が江戸切子やサンドブラスト製品の素材である
被せ硝子の外色である黒色被せに初めて成功
第5回東京都伝統工芸品チャレンジ大賞で都知事賞(大賞)を受賞 商品名「黒の江戸切子グラス」
2010年(平成22年) 第6回東京都伝統工芸品チャレンジ大賞で優秀賞を2点受賞
製造部 日高辰巳が東京都伝統工芸士に認定
2011年(平成23年) 第7回東京都伝統工芸品チャレンジ大賞で優秀賞を受賞
製造部 緒方義春が東京都伝統工芸士に認定
2012年(平成24年) 会長 田嶌文男が東京都優秀技能者都知事賞(東京マイスター)を受賞
2013年(平成25年) ダライ・ラマ14世に「黒の江戸切子グラス」を献上
2014年(平成26年) 第54回全国推奨観光土産品審査会で経済産業大臣賞(大賞)を受賞 商品名「江戸硝子富士山祝盃」
江戸川北税務署より優良申告法人の表敬状を授与
2015年(平成27年) 会長 田嶌文男が東部硝子工業会より硝子顕功章を受賞
国土交通省観光庁後援 おみやげグランプリ2015で、
グランプリ・観光庁長官賞、各国賞(韓国)を受賞
グランプリ・観光庁長官賞:「富士山グラス(Fujiグラス)」
各国賞(韓国):「ワインブラー」
製造部 山ノ上建一が江戸川区産業賞の技術功績表彰を受賞
2016年(平成28年) 5月16~17日に富山県で開催された「G7 富山環境大臣会合」で、
国賓への贈呈品に富士山グラス(Fujiグラス)が選出。
赤坂プリンスホテル跡地に開業した「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」の
オープニングセレモニーの記念品に富士山グラス(Fujiグラス)が選出。
会長 田嶌文男が国の伝統工芸士(経産省)に認定
2017年(平成29年) 製造部 落合好明、作本健が国の伝統工芸士(経産省)に認定

書籍

2005年(平成17年) 東京職人(雷鳥社)
2015年(平成27年) BOWS & ARROWS ISSUE001(メディアサーフコミュニケーションズ)
なぜあの商品は高くても売れるのか(洋泉社)
2016年(平成28年) ニッポンのおみやげ(日本地域社会研究所 編、観光庁 監修)
2017年(平成29年) 「品川歴史館紀要」第32号(2017年)