東京都指定伝統工芸品
江戸に於ける硝子産業は、18世紀初めに鏡、眼鏡、箸、風鈴等を製造したのが始まりとされています。
その後、江戸の技術を継承しつつ明治に入ると新しい知識や技術を欧米から導入して地場産業として
大正、昭和へと発展して参りました。平成に入り14年に江戸硝子の名称で東京都より伝統工芸品の
指定を受け今日に至っています。
はな雪
[左] はな雪フリーカップ(容量約220ml) [右] はな雪ワインタンブラー(容量約320ml)
江戸硝子伝統技法の一つ氷紋硝子に花切子をあしらった江戸硝子と江戸切子職人の手技が冴える
コラボレーションガラスです。
カット柄の蔦葡萄(つたぶどう)は一房にたくさんの実がなることから子孫繁栄の縁起の良い模様として
古くから使われています。
自宅用・来客用に清涼感を奏でるキラキラとした煌めぎがお飲物をよりいっそう引き立てます。
第3回東京都チャレンジ大賞 大賞(都知事賞)受賞
ワインブラー フリーカップ (容量約440ml)
品名のワインブラーとは、ワイングラスとタンブラー(英語のtumble転がるが語源)の言葉を掛け合わせた造語です。
底部の凸部分に肉をため、傾けても倒れないように器の肩でバランスを取った意外性の形と凸部を中心にグラスの回転運動がワインのスワリング効果や
氷と飲み物の撹拌を容易にする、気軽に使え遊び心を感じさせる器です。
※実用新案・意匠登録出願済
舞い線 ワイングラス (容量約280ml)
舞い線 ワイングラス (容量約280ml)
この商品は、日本人の手に、程良く、収納しやすい大きさで、
赤ワイン・白ワインが楽しめるワイングラスです。
引き足成型の器に5本の線を捻ることで、舞うが如き動きある
表現を特殊なモール型で表現した、
職人の技が冴えるグラスです。薄吹きの形状にスッキリと
した舞い線模様が口当たりの良さをいっそう引き立てます。
【茶香炉】
日本茶をローソクで焙ることにより生じる「焙焼香気成分」は、気持ちを落ち着かせるリラクゼーション
効果があり、香ばしい芳香でお部屋の消臭効果にも優れています。他素材に比べて手づくりガラス
ならではのほのぼのとしたやさしい灯りは、より「やすらぎ」と「ぬくもり」を感じさせてくれます。
国指定伝統工芸『江戸切子』
切子とは、砥石等の研磨剤を用いて硝子器に彫り込まれたカット模様の事です。この技法は、
江戸時代の後期より現代に伝えられた伝統工芸のひとつです。
江戸硝子伝統技法の色被せ硝子に、切子師の技が冴える手造りならではの輝きある工芸品です。
【江戸切子・墨】黒被せガラスの製造は2009年に初めて成功した新色です。
切子製作:根本硝子工芸 生地製造:田島硝子
■それぞれ左からぐい呑 85ml タンブラー 220ml オールド 330ml
インターネットからのお問い合わせは右のフォームから
お願いします。こちらから折返しご連絡を差し上げます。